こんばんは、こうちゃんです。
いつもご覧になっていただきまして、まことにありがとうございます。
本日は、
本ブログのメインテーマ、攻略対象でもあります、
8番出口、8番出口ライクゲームとはなんぞや?
からまずは解説していこうかと思います。
あまり詳しくない方や、まだご存じでない方、ぜひ少々お付き合いくださいませ。
そして、すいません、すでに詳しくご存じの方はもう既知の内容かと思いますので、本日の記事はどうぞスルーしてしまってくださいませ。
もちろん、おさらいにと、ご覧になってくださいますと幸いです。
まずは、本家8番出口とはなんぞや、といったところから。
『8番出口』(はちばんでぐち、英題:The Exit 8)は、インディーゲームクリエイターKOTAKE CREATE(コタケクリエイト)により開発されたウォーキングシミュレーターゲームソフト。
2023年11月29日にSteamにて配信開始され、2024年4月17日にはNintendo Switch版が[5]、同年7月11日にはMeta Quest版が、同年8月8日にはPlayStation 4/PlayStation 5版、2025年1月9日にはXbox SeriesX/S版が発売、2025年3月28日よりiOS/iPadOS版と2025年3月31日よりAndroid版が配信開始。そして、Nintendo Switch 2版『8番出口 Nintendo Switch 2 Edition』には2025年8月29日に配信した。
画面は終始プレイヤーの一人称視点(FPV)であり、駅の構内を模した無限に続く地下通路に閉じ込められた状況の中、0番をスタート地点として「8番出口」を目指して進んでいく。
地下通路は出口を案内する番号付きの壁掛け看板のある通路、ポスターやドアなどが並べられた長い通路、それらを結ぶ直角に曲がる通路、とL字状につながっている。長い通路の反対方向からは、中年男性がどこからともなく歩いてくる。
地下通路を進む中で「異変」と呼ばれる怪奇現象が起きることがあり、「異変」を発見した場合は引き返して逆方向に進み、何も起きない場合は引き返さずにそのまま進む必要がある。正しく進めた場合は出口案内看板の番号が加算され、一つでも間違えると0番に戻る。8番になった後に「異変」の無い通路を引き当て、正しく進むことで出口の階段が出現する。
無事に出口階段を進んだ後には、未遭遇の「異変」の数(気づいて引き返すことで遭遇と判定)を示す張り紙が掲示される2周目が開始される。
wikipedia参照
解説的なところでは、ジャンルはウォーキングシミュレーターとされていますが、状況により死亡(最初からリスタート)することあり、そうした状況に応じて様々な対応を迫られるので、従来からのGame分類でいけば、3Dのアドベンチャーゲームの一種なのでは、と思います(なんとなく危機的状況のみのホラーゲームと言いますか)。
まあ、今となっては、あまりにも初代8番出口が衝撃的で、そしてブームになったため、もはやこれは「8番出口ライク」、という新たなジャンルと言ってもよいと思いますが。
そして、この衝撃作、8番出口の一大ブームにより、新たに確立された8番出口ライクというジャンルが流行り、さすがにいきなり大手ゲームメーカーがポンッと出したりはしませんが、インディーズゲーム会社や、個人のクリエーターさんが山のように参入し、一時期大量の8番出口ライクゲームが巷にあふれてきました。
最近ではsteamをはじめ、中小のゲーム公開サイトも増えてきていますし。
Steamや、フリーソフト配布サイト、さらにはオンラインでウェブゲームとしてプレイできる形で公開されているものなど、多数の8番出口ライクゲームが登場しておりますので、ぜひプレイしてみてください。
有料・無料問わず、数々の秀作が世に登場しておりますので。
※そうした派生形のジャンル的なものの解説はまた後日行います
本日もこちらの方ご覧になっていただきありがとうございました。
それではまた次回、なんらかの話題を出せた時にお会いしましょう。
こうちゃん
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